THE TEARDROPS
メンバー全員が栃木県足利市出身の5人組バンド。
オリジナル曲はロカビリーやドゥーワップなどをベースにしたポップなサウンドが特徴。
1986年に結成し、新宿ツバキハウス(ロンドンナイト、ロカビリーナイト)を拠点に活動開始。
1988年6月に小塚正幸氏プロデュースによる7インチシングルの「GOODBYE,I LOVE YOU」をVIVID SOUNDからリリース(レーベルはMONSTER BILLY RECORDS)。
また、翌1989年3月にクラブヒットのLAST GAMBLE GO BILLYを含む全8曲入りアルバム「THE TEARDROPS」をVIVID SOUNDからリリース(レーベルはSIMA)。
結成3年後の1989年10月にはインクスティック芝浦ファクトリーでのワンマン1,300人をSOLD OUT。
当時のロックシーンでは類を見ない、笑いあり涙ありのエンターテインメント性と甘く切ない楽曲で頭角を現し、1992年にビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす。
ビクターエンタテインメント在籍中はピチカート・ファイヴの高浪慶太郎氏(当時は高浪敬太郎名義)をサウンドプロデューサーに迎え、CDシングル「夢見るJACK & BETTY」をはじめとし、2枚のアルバム、1枚のミニ・アルバム、3枚のシングルをリリース。
1993年12月、川崎クラブチッタで行われたROCKABILLY NITE出演時に解散宣言をし、翌1994年2月の原宿ルイードでのライブを最後にバンドの歴史に幕を下ろす。
※1990年後半~ビクターエンタテインメント在籍中はTHE5TEARDROPS名義で活動
解散から6年後の2000年、渋谷ON AIRで開催された「TOKYO BIG RUMBLE 2000」にオリジナルメンバー5人で再結成出演。
2003年8月には再びVIVID SOUND(TICK TACKレーベル)から新作アルバム「THE TEARDROPS」をリリースし、約10年ぶりの新曲を発表。
その後も新曲を含むアルバムやスプリットアルバム、VIVID SOUND時代の収録曲で構成したベストアルバム等をリリース。
現在はボーカルの柳川知生によるDJブースパフォーマンスや、アコースティックライブ、サポートメンバーを迎えてのライブなどの活動を不定期に実施。
<メンバー>
ボーカル:(TOMOO) 柳川知生
ギター:(SANSON) 山村智宏
ギター:(TOKKIN) 高橋亨
ベース:(SHIN) 鈴木伸
ドラム:(MATSUSHIMA) 松嶋拓哉

